宇宙遊泳

スホさんとEXOについての独り言

私の宇宙

はじめまして。このブログに訪れてくださり、ありがとうございます。ここでは自己紹介と、ブログ開設の経緯をお話します。


まず、簡単に自己紹介をさせていただきます。

屋上と申します。頭の湧いた崇拝系スホペンです。スホさんは神であり大地であり海でありすべてだと崇め奉る毎日です。

腐女子ですが、かなり真面目にスホさんやEXOのみんなのことを考えています。純粋な気持ちで彼らを見ることが多いです。彼らの気持ちを推察し、想像し、彼らの過去、今とこれからを見据え、思いを巡らせるのが趣味です。もちろん、そこから腐った妄想に繋がっていくこともしばしばあります(笑)。

EXO以外の趣味としては、空や星などの綺麗なものを眺めること、絵を描くこと、ギターやピアノを弾いたり音楽を聴くのが好きですが、そんなことより何においてもEXOが最優先です。そしていつも何かしらの沼に浸かっている根っからのオタク基質です。EXOの絵もよく描くのですがお見せできるほどのものでもありませんので...上手に描けたらいつかはきちんとどこかに上げたいと思っています。

それでは本題です。

私は「大好きなスホさんとEXOについて自分が考えていることや、その都度感じた思い、スホさんの魅力について、書き留め、記録し、あわよくばそれが誰かの目に留まることでその誰かと思いを共有できたらいいな...」という思いで、このブログを作りました。

でも、なぜ今更、こんな時期に始めたのか。それをご説明するために、今から私がEXOにハマったきっかけからこのブログ開設に至るまでの過程を語ります。

※ここからその理由に行き着くまで吐くほど長いので、「管理人のEXO遍歴なんかいらんわ!」という方は、最後に見ていただきたい部分がありますのでそこまで飛ばしてください(────で区切ってあります)。
また、メンバーの脱退についても触れていますのでご注意ください。
「それでも別にいいけど」という聖母のような方は私がEXOにハマったきっかけからスホさんに対する熱い思いまで書いてありますが、よろしければどうぞ!本当にクソ長いので煩わしさ回避のためここからは常体になります。

 

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私は、2015年にEXOにハマった、いわゆる"にわかファン"だ。きっかけは、2015年の8月はじめ、K-POPファンの友達に連れられて行った新大久保で、流れていた彼らの映像を見たことだった。

それまで私はK-POPにも、ましてアイドルにさえ興味がなく、その友達の影響でEXOというグループ名は知ってこそいたものの彼らについては今人気のK-POPアイドルで、12人だったメンバーから何人かが脱退した、ということくらいしか知らなかった。

しかし、彼らの踊りを見た瞬間、「かっこいい!」と直感的に思った。その後家に帰って自分でEXOについて調べ、CALL ME BABYのPVを見て、圧倒された。「かっこいい人たちが、こんなにキレッキレに踊っている。すごい!」と、戦慄を覚えたのを今でも忘れない。ここで私は間違いなく、彼らのパフォーマンスに心を奪われたのだ。

全員が最高峰なイケメン(これ重要)、アイドルにしては素晴らしい歌唱力、圧倒的なパフォーマンス力、舞台で見せる顔と彼らの素顔のギャップ...どこをとっても魅力が溢れていて、それまでどの国のアイドルにも感じたことのなかった期待と興奮を感じたのである。

私はEXOのプロフィールから、過去に出したアルバムや出演した番組まで調べ、彼らの輝きに魅了されていった。最初はチャニョルのことが可愛い子だなと思って気になっていたが、彼らの詳細を知っていくうちに、次第にリーダーのスホさんがとても素敵な人だなあと思うようになった。彼のことを知れば知るほど、その魅力にどんどん惹き込まれていった。

そのとき私が惹き込まれたスホさんの魅力は、というと。

まず、お顔が、震えるほど美しい。
よく顔ペンという言葉を聞くが、顔は大事。アイドルを好きになる時は、みんな最初は顔だと思う。顔面は正義だ。
雪のように透き通った真っ白な肌。均整のとれた顔立ち。形の綺麗な目と澄んだ黒色の瞳。完璧な位置に配置されたパーツのどれもが限りなく美しくて、こんなひとが世の中にいるのかと、画像を見てはただただ驚くばかりであった。

それから、スホさんの笑顔には一目で惚れた。笑うと細くなって目尻のシワが跳ね上がる目もと、位置が高くなってぴかっと丸く光る可愛らしい頬、小さなお口を目一杯広げて白い歯を見せる本当に楽しそうな表情。すべてが可愛くて可愛くて、まあ簡単に言えば完璧に私の好みにどストライクだったのである。

そして、彼のアイドルとしての真摯で誠実な姿勢が、私の胸を撃ち抜いた。
何事に対しても誠実で一生懸命で、常に向上心を持ち、すべてにおいて努力を惜しまない。リーダーとしての責任感と冷静さがあり、数々の苦難に晒されても、どんなことにも屈しない芯の強さとメンバーを包み込むあたたい優しさを兼ね備え、ずっとEXOを守ってきた。人が良く、メンバーから一番頼りにされるほど人望が厚い。きちんとしていると思ったら部屋がめちゃくちゃ汚いとか、色々な面で発揮される生粋の不器用さというギャップがたまらなく愛らしい。メンバー曰く「つまらない」というギャグセンスやその他のおふざけが受け入れてもらえないことが多くてちょっと残念に映る時もあるけど(笑)、それさえも跳ね返そうとする健気な姿が可愛らしく、「バカみたい」な優しさでみんなから愛される。

...と、まだまだここには書ききれないが、私はゆっくりとしかし確実にスホさんのすべてに魅了されていった。特に、その人間性に。正直に言って、アイドルを甘く見ていた。今となっては恥ずかしいが、その時は「アイドルなのにこんなに人間的に素晴らしい人がいるのか」と感じた。'アイドルなのに'という言葉がそのときの私のアイドルに対する認識の甘さを伺わせるが、その時に感じた尊敬の念が、今も私のスホさんへの思いの中心になっている。スホさんを本当に尊敬する。こんな人になりたいと、いつも思う。私の理想の人間像である。

そして私は、強く美しく、誠実で優しくて、かっこよくて可愛いリーダーのスホさんが、心の底から大好きだ!と胸を張って言えるようになった。

こうして私が完全にEXO(主にスホさん)にハマったのは、8月25日のことだった。しかし、"その直前(8月中旬頃)にタオが完全に脱退した"ということを、ハマった直後に知った。
私は少し複雑な気持ちになったが、まだそのときはスホさんを追うので精一杯で「あぁ、そうなんだ...残念。」くらいに、今だったら信じられないほどその事実を軽く捉えていた。

しかし私もスホペンになってからしばらく経ったころにはEXOについて結構詳しくなり、メンバーひとりひとりが大好きになっていた。余裕ができたこともあり、初めて、2014年のクリスとルハンの脱退後のメンバーの思いが書かれたという「約束」を、和訳歌詞を見ながら聞いてみた。すると、そこにあったのはあまりにも哀憐で悲痛な「約束」の言葉たちだった。

いつもその場所で待っていてくれるくれる君
絶対に忘れないさ、幸せにしてあげる
「一つ」という言葉のように

 

もう破ってしまった約束をやり直すことは出来ないってわかってる、だけど僕は一生君のそばで生きていきたい

ありがとう、ごめんね、愛してる。

時間が経っても言えなくて飲み込んでしまった
ごめん、君を愛してる、今のように信じてほしい、と

大変で疲れても、心が傷ついても、僕はまたステージの上へ
もう1度もっと力を出してみるよ、待っていてくれる君のために

君を抱き締めてあげる 手を握ってあげる
君の心を楽に出来るなら、永遠に君と一緒に居れるなら

僕のすべてを捧げるよ


(訳:SJ PLANET様よりお借りしました)

 

クリスとルハンのこともよく知らないのに、涙が溢れて止まらなかった。

彼らにとっての、「約束」。一つになって愛し合おう、というスローガン。彼らが受けた傷と喪失感。守れなかったものとその事実に対する責任感、彼らの痛いほど強い覚悟。にわかながらに、すべてがひしひしと胸に突き刺さった。

彼らは今まで、どんな思いで過ごしてきたのか。脱退騒動は、彼等にとってどんなに辛いことだったんだろうか。そうだ、彼らは、きっと壮絶な困難をたくさん乗り越えてきたに違いない。それなのに、また、今回のタオの脱退があって、今彼らはどんな思いで居るのだろう。

私は、本当になんにも知らなかった。彼らの、今までと現在。
表面的に、言葉だけ知っていただけで、出来事を「知った」つもりになっていた。

そうじゃない。そんなものでは、彼らの経験してきたものを説明することはできない。彼らのこれまでを知らずして、彼らを語ることなどできる訳が無い。

それから初めて私は、彼らの身の上に何が起こったのかを、より丁寧に詳しく調べていこうと思い立った。

当時の私は新たな魅力であったスホさんのことだけで頭がいっぱいだったし、実生活も忙しく可能な限り詳しく調べるということがなかなか出来なかったが、「調べよう」と思った時に少しずつではあるけれど脱退について調べ、事実として起きたことと、色々な方の推察・憶測などを読み込んで、長い時間をかけて大体の構図を把握した。

その期間を経て私が悟ったのは、EXOは本当に運が悪かったのだということ。クリスとルハン、タオにはもちろん大きな責任はあるが、彼らをそこまで追い詰めたのはなんだったのか?と考えた時、この騒動の背景にある裏事情にどうしても疑念を覚える。詳しい事をここに書くことは私には荷が重いので割愛するが、しかし、起きてしまったことがすべてであるのも事実だ。

スホさんがあの時、どんな思いをしたのか。
初の単独コンサートの皮切りライブを8日後に控えた日に、中国に帰って戻ってこないまま突如訴状を出したクリスに対して「クリスの行動は到底信じられない、SMとメンバーに謝るべきだ」と言ったスホさん。
2014年5月15日、音楽番組の収録で1人残ってトロフィーを受け取り、「僕達のスローガンは''We are one''ですが、自分だけでなく、EXOのメンバー、ファンのみなさんのことを考えるEXOになります」と言ったスホさん。

どんなことがあっても、ファンの前では、いつも笑顔で、気丈に振舞っていた。Overdoseカムバック活動中やその後も、弱さを見せることなど、一瞬もなかった。あの日からスホさんは何度この事実を考えて、どんなにか辛い思いを抱いて、どれだけのものを背負って来たのだろう。それはもちろん、他のメンバーたちも同じだ。そして、クリスの騒動後も休むことなく活動を続け、TVに出演し、コンサートを行い、踊って、歌ったみんなは、いつもと変わらない笑顔を見せてくれた。

しかし、スホさんはリーダーなのだ。どれだけの重圧が彼にのしかかったのか、想像に難くなかった。それと同時に、その心中をすべて私に計り知ることなど、出来るわけがないのだと思った。スホさんが背負ってきたすべては、私の想像を遥かに凌駕するほど、果てしないのだろうと感じたのである。

あの日までも、それからも、スホさんはいつなんどき、どこに居ても、本当に、本当に強かったことを知った。
強くあろうとするスホさんの姿は、あまりにも美しく、尊かった。私の想像なんてスホさんの心のほんの一部でしかないとわかっていても、スホさんの心を想像して、涙が零れた。

それから、より深く、スホさんの思いを考えるようになった。スホさんの心に少しでも近づきたい、という思いで、拙い思考能力を駆使して、スホさんの心について、思ったことを書き留めていくようになった。

私は、スホさんの心中や、スホさんの考えていることは、私たちの想像できる範疇を超えているんだと、いつもそう思っている。当たり前だけど、とてもとても、私なんかにスホさんの心をすべて把握することなんてできない。大体はスホさんの発言と行動から推測できるけれど、彼らには私たちの想像にも及ばない彼らだけの出来事や思いがあるんだろう、いつもそういう風に思っている。

それは、脱退騒動云々以外でもそう。当然、彼等にとって楽しかった思い出も、嬉しかったことも、全部全部ファンが知れるわけではない。彼らが思うこと、感じることのすべては、ファンにはわからない。
これだけ調べて、色々述べても全部わかったつもりなんてないし、これからもそうなることはない。

しかし、その考えに近づこうとすることは出来ると思った。限界があることをを踏まえた上で、スホさんが思っていることを、考えていることを、いつでも私は想像した。

そして、私たちに未だ見せていない、或いは今後も見せることのない彼らだけの思い出や、彼らだけの空間、時間を、想像して文字にすることにも楽しみを覚えるようになった。(それが腐った妄想へと繋がっていったのは言うまでもない。)

そんなある日、思った。
「ああ、EXOはまるで宇宙のようだ。果てしなく広がる魅惑の空間と、知りたくても知れない部分を秘めたもの。
未知の世界を知りたくて彼等に思いを馳せる私はまるで、宇宙に向かって宇宙船を打ち上げる地球上の人間のようではないか」
とまあ、単純な人間が思いつきそうなエセ哲学的なことを閃めいてしまった。
その日から、EXOは私にとっての宇宙だという思いが強くなった。それがこのブログ名、そしてこのエントリーのタイトルの由来にもなっている。Love Me Rightの歌詞ともぴったりだが、たぶんその歌詞に影響された部分もあると思う(笑)。

そうやって、スホさん、EXOへの溢れる思いや彼らの心中の推察を文章にしていくうちに、その数はどんどん多くなっていった。
そしてある時ふと、これをブログにして誰かに見てもらってはどうか、と思うようになったのだ。それが今年(2016年)の夏だった。

このブログが誰かの目に留まり、スホさんに対する思いを深めるきっかけになったり、スホさんのことをもっと好きになったり、EXOについて何かを感じてもらうことができたらいいなあ...と、漠然と思った。

私はファンになって一年ちょっとのにわかだし、メンバーの脱退も直接は経験していないので、その分際でEXOやスホさんを語るなどなんて自分はおこがましいのだろうと常に思っており、デビュー当時はもちろん、デビュー後1、2年目からEXOを応援していらっしゃるみなさんにも多大なる引け目を感じている。

しかしカイくんの言う通り「愛し始めた時期は違っても愛の大きさはおんなじ」だと信じて、こうしてスホさんへの思いを深め続け、遂にはブログを立ち上げてしまった次第である。

 

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以上が私のEXO遍歴とこのブログを立ち上げた理由です。自分でも吐くほどの長さだと理解しております。

何と...ここまで読んでくださった方がいらっしゃるのですか...?あなた様、本物の勇者ですね!!!!貴重なお時間をこんなものに割いていただきありがとうございます!!!!どうもすみませんでした!!!!!(土下座)

記事を終える前に、これからについてもう少しだけお話させていただきます。(もううんざりだという方はどうぞご遠慮なくお帰り下さいませ...)

私はいつもスホさんの考えに寄り添いたいと思っています。あんなにも高貴なお方の思考を自分なぞが推し量ることが、ひどくおこがましいことだとわかった上で、しかし自分の欲を抑えることができず、高尚で尊いスホさんのお気持ちを、いつもいつも想像して、それに近づいていこうとしています。

個人的なスタンスとしては、これからもそうやって、彼らの本当の気持ちを考えながら応援していきたいと思っています。彼らそれぞれがしたいことを存分にできること、それでも彼らが一つになって愛し合いながら進んでいくこと、そして彼らが進む道が明るく輝いていることだけを願って応援していくつもりです。

ですので、これからあげていく記事は、そんなスタンスの私がスホさんを中心にEXOのメンバーそれぞれに感じた魅力や、その心中を想像したものを私の拙い語彙力で文章化していくものが多くなると思います。どうしても「自分の考え」なので「独り言」の色が濃くなってしまい、独り善がりな考えになることもあるでしょう。その点をご了承いただきたく思います。
また、スホさんに絡むCPについて深く語ることも多くなりますが、リアルな推察のみですので、変な妄想や物語は勿論ここには書きません、ご安心ください(笑)。

読みづらいし言葉は拙いし考えも幼稚だと感じられると思われます。そのあたりはなんとか目を瞑っていただいて、寝っ転がりながらテレビを見る時のように軽い気持ちで読み流していただけると少しはいいかもしれません...。。

というわけで、このあたりで漸く終わりにしたいと思います。

こんな締りのないグダグダな文章に最後まで付き合ってくださり本当にありがとうございました。おそらくここに訪れてくださる方々はスホペンの方が多いと予想しますが、ここまで付き合ってくださった方とは私、今度どこかで語らいたいくらいです...!(ToT)
私自身、実生活が春まで忙しいことから、現在各記事に対するコメントは受け付けておりません。誠に恐縮でございますが、春になればコメント受付を開始する予定ですので、もしもご感想のある方がいらっしゃいましたら、それ以降に送ってくだされば幸いです!

※2017/5/10追記:コメント欄を解放しました。承認制に設定しましたので、ブログに自分のコメントが残るのはちょっと嫌…という方も気軽にコメントしてください~!特に希望がなければ非公開のままにしておきます!このようなブログにもしも感想を寄せてくださる方がいらっしゃるのなら、私は全力でお待ちしております🐰💞

最後に私の信念をひとつ。

「スホさんは、尊い。」

それでは、これからよろしくお願い致します🐰💧🍑☁